友人がペットを看取ったとき
そっと心を寄せる方法
●訃報が届いたとき
ペットは家族。人をお見送りした時と同じように
「お悔やみを述べる」「枕花を贈る」のをお勧めします。
亡くなったあのコと静かに過ごさせてあげる、
沈黙を受け入れ、心でそっと寄り添うのも大切です。
あのコを見送ったばかりで頭が回らず、
”荼毘に伏すときにうっかりお花を買い忘れていて、贈ってもらった枕花が役立った”
ということもありました。
●初七日にお花を贈る
大切な家族の初七日を覚えていてくれたーーそれだけでも本当に嬉しいものです。
枕花がちょうど萎れてお花を買い換えるタイミング的にもGOOD。
多頭飼いのお家へ贈る場合はお花の種類に気をつけてくださいね。
●四十九日までに贈る
私がいただいて有り難かったのは、ソープフラワーでした。
枯れない、お水がいらない、香りが良い、色が綺麗。
小さくても、あのコの骨壷の隣を華やかにしてくれます。
プリザーブドフラワーも良いですね。
私が猫を見送った時は”またたびのお線香”が大変嬉しかったです。
最近では、検索するとワンちゃんのオヤツ型のお香や
足跡型の小さな蝋燭もありますね。
言葉でなくとも「あなたと一緒に、私も冥福を祈っていますよ」と伝わることが
大切な家族を失った心には優しい温もりになります。



自分の知らない世界でした🐱