Aeternaへようこそ

*Aeternaのsubstackについて*

Aeterna(エテルナ)は、動物との絆やペットロス、グリーフケア、アニマルコミュニケーションについて綴る小さな場所です。

大切な家族を見送ったあと、「もっと何かできたのではないか」「あの子は幸せだったのだろうか」と自分を責めてしまう人がいます。また、いま一緒に暮らしている動物とのお別れに不安を感じている人もいます。

この出版物は、そんな方々に向けて書いています。

ポスト(記事)では、アニマルコミュニケーションを通して受け取った気づきや、動物たちから学んだこと、グリーフケアに役立つ考え方などをお届けします。ノートはツイートのように、デザインの話やAIエージェント開発の学習記録、日々の出来事について記します。動物のことだけでなく、「Chicoという人間」を知っていただけたら嬉しく思います。

私は長年、動物たちと対話を続けてきました。その中で何度も感じたのは、動物たちが私たちの想像以上に深い愛情と意思を持って生きているということです。そして、共に暮らした時間には、それぞれ意味があるということです。

Aeternaは、悲しみを消すための場所ではありません。

ペットのことで困ったとき。悲しみから抜け出せないとき。ふと「そういえばこんな場所があったな」と思い出してもらえるような、Substackの隅っこにある”小さな相談所”でありたいと思っています。

*運営者について*

Chico|グラフィックデザイナー/アニマルコミュニケーター

グラフィックデザイナー・エディトリアルデザイナーとして30年以上活動しています。広告デザインをはじめ、小学館・音楽之友社・新潮社など、多数の出版社の雑誌や書籍づくりに携わってきました。

アニマルコミュニケーションは、学び始めて10年以上になります。犬、猫、馬、羊、鳥、虫、熊など、ペットから野生動物までさまざまな動物たちと対話してきました。ヒーリングは主にレイキを用いています。

私が最も苦労したのは、動物の声を聞くことではなく、自分自身を信じることでした。受け取ったメッセージを信頼し、そのまま伝えるまでには長い時間がかかりました。数え切れないほど試行錯誤を重ねた結果、今では「動物が伝えてきたことそのまま」を大切にお届けしています。

子どもの頃から動物たちを兄弟のように感じながら育ちました。過労で体を壊したことや家族の介護を経験したこともあり、現在は実家で夫と黒猫と暮らしながら、在宅でデザインの仕事を続けています。

また、趣味で長年二次創作小説を書いてきたことも、現在の活動につながっています。感情を言葉にすること、伝わらない想いを文字にすること。その経験が、動物たちから受け取るメッセージを形にする力になっています。

現在、Aeterna専用の発信拠点も少しずつ準備中です。

*購読してくださる方へ*

  • ペットロスや喪失感と向き合うための考え方やグリーフケアのヒントを受け取ってください

  • 動物との絆や、共に暮らした意味について新しい視点を得てください

  • アニマルコミュニケーションや動物たちから学んだことに触れてください

  • 今一緒に暮らしている動物との時間を、より大切に感じてください

  • 悲しい思い出だけでなく、共に暮らした日々を微笑みながら振り返るきっかけを得てください

更新は不定期です。グリーフケアやアニマルコミュニケーションについての短い記事や通信のほか、デザイン、AIエージェント開発の学習記録、日々のこと、気になった投稿のリスタックなどもお届けします。

現在、ニュースレター自体の有料配信は予定していません。この場所は、私と読者のみなさんがゆっくり信頼を育てていくための場所です。

下のボタンから無料で購読できます。必要なときに、いつでもAeternaへ帰ってきてください。

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ペットロスを和らげるためのグリーフケアについてや、動物との対話から教わったことや学んだことなどを記していきます。大切な"動物家族"のことでつらいとき、悩んだとき。アニマルコミュニケーションってどうなんだろう?と思ったときに、私のポストを覗いてみてください。

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